ハッシンそうべつ

「わくわく春のそうべつ」が開催されました

「わくわく春のそうべつ」が開催されました

 325日(水)、壮瞥町教育委員会とキートス・クラブが主催の事業「わくわく春のそうべつ」が開催されました。

 これは、田中文夫氏を講師としてお招きし、壮瞥町地域交流センター山美湖から壮瞥公園まで歩きながら壮瞥町の歴史を学ぶ「子ども郷土史講座・そうべつ歴史探検!」、ALTのラヤ先生と一緒に、ラヤ先生の故郷の料理を作る「タコスづくり」、中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業でも役に立つ、ホームステイや海外のお店で使える英会話を練習する「英会話で遊ぼう」という3つのイベントからなる事業であり、参加者は壮瞥町の郷土史や異文化を、実際に目で見ながら、あるいは舌で感じながら学びました。

 「子ども郷土史講座・そうべつ歴史探検!」に参加した小学生児童からは「色々な所を歩いてまわって、楽しかった!」との声が聞かれ、楽しみながら学習を行えた様子がうかがえました。

「令和7年度 壮瞥小学校 第131回卒業証書授与式」が開催されました

「令和7年度 壮瞥小学校 第131回卒業証書授与式」が開催されました

 3月19日(木)、壮瞥小学校で「令和7年度 第131回卒業証書授与式」が挙行され、6年間の思い出を胸に19名の卒業生が学び舎を後にしました。
 卒業証書授与では、清水校長から一人ひとりに証書が手渡されました。受け取った後、卒業生はステージ上で、将来の夢や中学校での抱負、家族への感謝の気持ちを伝え、会場からは温かい拍手が送られました。
 清水校長による式辞では、卒業生に向け、「自分を信じる力」と「他人を想いやる心」の大切さについて述べられました。また、卒業生からの「お別れの歌と言葉」では、これまでの学校生活を振り返りながら、在校生・先生方や家族・地域の方々へ感謝の気持ちを込めて、美しい歌声が体育館に響き渡りました。

令和7年度 壮瞥中学校 第79回卒業証書授与式が開催されました

令和7年度 壮瞥中学校 第79回卒業証書授与式が開催されました

 3月12日(木)、「令和7年度 第79回卒業証書授与式」が壮瞥中学校で挙行されました。
 今年度、思い出の詰まった学び舎を後にしたのは14名の卒業生。新校舎から旅立つ最初の卒業生として、式典に臨んだ一人ひとりは、担任の先生から名前を呼ばれると力強く返事をし、誇らしげな表情で卒業証書を受け取りました。
 卒業生答辞では、代表の高橋 優真(たかはし ゆうま)さんが、仲間とともに歩んだ中学校生活を振り返り、これまでの感謝を込めたスピーチを披露し、会場は温かな感動に包まれました。
 4月からはそれぞれの環境で、新たな一歩を踏み出す卒業生の皆さま。住み慣れた学び舎を巣立つ皆さまのこれからの活躍を心から応援しています。

来夢人の家の休憩室がリニューアルされました

来夢人の家の休憩室がリニューアルされました

 来夢人の家の休憩室のリニューアルが、314日(土)に完成しました。

 これは、札幌にあるbisen北海道芸術デザイン専門学校の教員と学生の皆様にご協力賜り実施されたプロジェクトで、リニューアル後の室内には新たに仲洞爺獅子舞から着想を得て製作された衝立等が設置されており、より「仲洞爺らしい」空間となっています。

 このプロジェクトを主導した地域活性化企業人の都我剛之さんは、「今回のリニューアルで、来夢人の家が今まで以上に地域の皆様に愛される場所になってくれたら嬉しいです。」と笑顔を浮かべました。

 少しだけ新しくなった来夢人の家を、ぜひお楽しみください。

「男の料理教室」が開催されました

「男の料理教室」が開催されました

 3月5日(木)、社会福祉協議会主催「男の料理教室」が保健センターで開催されました。
 この教室は、食生活の改善や健康づくりを目的として行われているもので、当日は普段から料理に親しんでいる方はもちろん、あまり経験のない方も含め、多くの男性が参加しました。
 今回の献立は、栄養バランスもしっかりと考えられた、「焼き餃子 ・ワカメと卵のスープ ・春雨サラダ ・みたらしさつまいも団子 ・ごはん」の5品目。
 スタッフのサポートを受けながら、参加者の皆さんは一生懸命に包丁を握ったり、火加減を確認したりと、熱心に料理に取り組んでいました。
 会場内では、「家でもやってみたいね」「いい匂いがしてきた」といった会話が弾み、終始和やかな雰囲気の中で調理が進められました。

「そうきたか!そうべつ」ロゴ入り日よけ帽子を贈りました

「そうきたか!そうべつ」ロゴ入り日よけ帽子を贈りました

 3月5日(木)、「そうきたか!そうべつひろめ隊」の木村大作隊長がそうべつ保育所を訪問し、園児の皆さんに、次年度にかぶる「日よけ帽子」を贈りました。

 帽子を受け取った園児たちは「これをかぶって、かっこう良いお兄ちゃん、かわいいお姉ちゃんになる!」と、はにかみながら喜んでいました。

 「そうきたか!そうべつひろめ隊」は町民有志によって構成されており、今回のような用具の作成やまちのPR活動などを通じて、町のキャッチコピー「そうきたか!そうべつ」を町内外に普及させる活動を展開しています。活動にご興味のある方は、事務局(壮瞥町役場企画財政課企画広報係)までご連絡ください。

【お問い合わせ先】そうきたか!そうべつひろめ隊事務局(☎0142-66-2123

第9回「夜空を見る集い」が開催されました

第9回「夜空を見る集い」が開催されました

 3月3日(火)、壮瞥町教育委員会が主催する「第9回 夜空を見る集い」が地域交流センター山美湖で開催されました。
 この日は「ひな祭り」と「皆既月食」が重なるという特別な夜。 あいにくの空模様ではありましたが、時折雲の切れ間から顔をのぞかせる神秘的な月食の姿を、参加者全員で観測することができました。
 また、ひな祭りにちなんだワークショップ「おりがみ雛人形」作りを実施。挑戦した参加者の皆さんは、色とりどりの千代紙を丁寧に折り込み、世界に一つだけの雛人形を完成させていました。
 終始和やかな雰囲気に包まれた時間となりました。

令和7年度 第74回卒業証書授与式が挙行されました

令和7年度 第74回卒業証書授与式が挙行されました

 3月1日(日)、北海道壮瞥高等学校で「令和7年度 第74回卒業証書授与式」が挙行されました。
 今年度、学び舎を後にしたのは10名の卒業生。式典では、担任の先生から一人ひとりの名前が読み上げられると、卒業生たちは3年間の思い出を胸に、晴れやかな表情で卒業証書を受け取りました。
 卒業生答辞では、代表の沢田拓真(さわだ たくま)さんが、先生や家族、地域の方々への感謝とともに、未来への決意と希望に満ちたスピーチを力強く述べました。
 4月からはそれぞれの環境で新たな一歩を踏み出す卒業生の皆さま。これからの活躍を心から応援しています。

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