「わくわく春のそうべつ」が開催されました
3月25日(水)、壮瞥町教育委員会とキートス・クラブが主催の事業「わくわく春のそうべつ」が開催されました。
これは、田中文夫氏を講師としてお招きし、壮瞥町地域交流センター山美湖から壮瞥公園まで歩きながら壮瞥町の歴史を学ぶ「子ども郷土史講座・そうべつ歴史探検!」、ALTのラヤ先生と一緒に、ラヤ先生の故郷の料理を作る「タコスづくり」、中学生フィンランド国派遣(海外研修)事業でも役に立つ、ホームステイや海外のお店で使える英会話を練習する「英会話で遊ぼう」という3つのイベントからなる事業であり、参加者は壮瞥町の郷土史や異文化を、実際に目で見ながら、あるいは舌で感じながら学びました。
「子ども郷土史講座・そうべつ歴史探検!」に参加した小学生児童からは「色々な所を歩いてまわって、楽しかった!」との声が聞かれ、楽しみながら学習を行えた様子がうかがえました。









